5月になりました。
温かくなってきて、庭のパンジーが凶暴なまでに咲き誇っております。
毎日水やりが大変です。
順番に大きな鉢に移してやらないと、アフロ頭のようにわっさーとあふれ出すので、
いもむしが昼寝をしているスキに、ガーデニングなぞ、いそいそとやっております。
恒例の、屋根より低いこいのぼりも出ました。
いもむしができてから、一週間のうち、二日しか小説がかけないので、
それ以外の日は、
いもむしと、公園とか、
公園とか、
電車とか、
電車とか、
エレベーターとか、
エレベーターとか、
そんな感じで、通い詰めております。
近所では、もうすっかり不審な親子です。
そして、何よりも変わったことと言えば、
ヒッキーだった私が、紫外線怖さに毎日化粧をしているという!!
だ、だって、公園にいらっしゃる近所のお母さん方、みんなキレイなんだもん…
゚。(。ノд`゚)゚。
そんないもむしさんは、二歳も間近になってきて、いろいろ言葉のようなものを発しはじめました。
が、
アレ。
も、はじまりました。
二歳といえば、
二歳といえば、
二歳といえばそう!!!!!!!!
イヤイヤ期!!!!!!!(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)ついにきてしまったか、この時が…
わたしは、あまり大きな声で叱ることをしたくなかったので、
できるだけ、眼をじっとみて、首を横にふることで、
それはダメよ、と彼に伝えてきたのですが、
とうとう、それをマネするようになってしまいました。
行くよ、とスーパーで手を引いても、
(゚Д゚≡゚Д゚)
エレベーターには乗らないよ、と言っても、
(゚Д゚≡゚Д゚)
(急に昔語り口調で)
…ここで、ある日の悲しいお話をしましょう。
わたしはいつも、
カッパ(ダンナ)が帰ってくると、彼のほうを指さして、
「ほら、いもむし。パパが帰ってきたよー」
そのうち、父が戻ってきたので、「じぃじだよー」
と、順番に指さして、彼に呼び方を教えていました。
なので、自分が出張から戻ってきたときは、もちろん、わたし自身を指さして、
わし「いもむしただいま、ママだよー!」
しかし、彼は即座に、
チガウ(゚Д゚≡゚Д゚)チガウ
(゚Д゚)!!!!!! ←驚愕のワタクシ。
わし「な、なんで首ふるの、ママだよ?いもむしさんのママだよ??」
(゚Д゚≡゚Д゚)(゚Д゚≡゚Д゚)激しく首を振る。
いつ聞いても、どんなご機嫌なときに聞いても、わたしだけ、彼のママではないようなのです。
ヤケクソになったわたしは、
わし「じゃあ、わたしはパパですか?」
(゚Д゚≡゚Д゚)
わし「チガウの? じゃあおばあちゃん?」
(゚Д゚≡゚Д゚)
…いやな予感がしましたが、一応聞いてみました。
わし「……じゃあ、……おっぱい??」
すると、彼は、
(*´▽`*) ニッコリ
笑ったかと思うと、
激しくヾ(・ω・)ノ拍手。
(゚Д゚)…… ←わし
(゚Д゚)……おっぱい…
(゚Д゚)……わたし、おっぱいですか…
(゚Д゚)……もう断乳して半年たつのに…
(゚Д゚)……っていうか、親でも、家族ですらないですか…
(私の思うところの勝手なヒエラルキー)
ママ=パパ>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>>おっぱい
orz ………
orzとなっていた私を、ダンナが慰めてくれました。
ダンナ「そ、そんなことないよ!!
いもむしはまだ、おっぱいがいちばんスキってことなんだよ!!。
つまり、ママが一番スキなんだよ!!」
わし「…じゃあ、わたしにおっぱいがなかったら??」
ダンナ「そ、それは…」
orz ………………
それ以降、何度きいてもわたしはおっぱいのようです。
……もういいです、おっぱいで…
もう今度から、自分の顔文字は(・)(・)で。
***
そんなこんなで、仕事もしております!!(こればっかり)
五月はなにも出ないようですが、
六月はポリ白が、
七月はプリハが出ます。
銃姫は、MFさんのご厚意で、夏に連続発刊か、二冊同時発刊ということになりそうです。
春出せればいいなーと思っていた長編は、
先週、担当さんと話し合った結果、
ページ数の関係もあって(一冊にまとめるにはぶっちぎりで長すぎて)、
短編連作にしてみようか、ということになりました。
たしかに、このままではすごいページに…(というか、すごい値段に)、
ついうっかり筆が滑るとはこのこと…
こちらのほうは、詳細が決まり次第こちらと、先方さんのHPで告知させていただきますね。
コメントは、たくさんいただいたので、順次お返しします。
もう少しお待ち下さい。
いもむしが寝ているスキにやります〜
…おっぱい、がんばります。
いつになったらママにレベルアップするのかな…(遠い目)