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カーリーの予告ムービーです。

久しぶりの新作!
…とゆーことで、予告ムービーを作っていただきました。






佐藤さんの音楽がとてもすばらしいので、できれば音楽付きで聞いていただきたいです(音楽がないといろいろまぬけなことに…)

ひたすらラブ!胸きゅんラブ!をめざして、
持てる全ての甘酸っぱさをつめこんだつもりです。
やっぱ、初恋ものですよ。
初恋はいいんですよ。
そして、ライバルの縦ロールはデフォ…(それはもういい)


バナーはお持ち帰り可なので、
よろしければ、張ってやってくださいね。
絶対、続きを書きたいので、
続きがだせるくらいにまでは、売れてくれないかなあ、と思っています。
ラストまで書ききりたいよー!


感想もおまちしてますw
どうぞよろしくおねがいします。
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  1. 2006/03/30(木) 12:52:00|
  2. 作家のおしごと
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なにもかもが赤い…?
えー、講談社さんの月刊少年シリウスで、銃姫の連載が続いています。
いま2話目なのですが、5話目でぴちぴちのジェスさんが出てくる予定です。
月刊連載なので、わたしはもう遙か先のシナリオを書いているわけですが、けっこうあっというまです。
連載を何本も持っている人は、手が何本あるんだろうと思ってしまう@@

そんでもって、少年シリウスも、五月で創刊一周年なのです。
おめでとうございます。
わたくし高殿も、ちょこっと関わらせていただいている縁で、サイン色紙などを書かせていただきました。
読者プレゼント用だそうです。

で、先に一文字さんが絵を描いてくださり、隙間にわたしがサインを入れるという手はずでした。
一文字さんといえば、いつも赤い

バイクも赤い。
服も赤い。
持ってる携帯も赤い。

打ち合わせのとき、赤い人を捜せばそれが一文字さんという…(ある意味便利)

で、その色紙が送られてきたわけですが。


サイン色紙



色紙まで赤いよ!?



いったいなんの挑戦だ一文字!


…おかげで、白のポスカ探して文房具やへダッシュするはめに。(笑)もうこうなったら、彼がいつまで赤いか、見届けたいと思います。
  1. 2006/03/28(火) 13:09:47|
  2. 作家のおしごと
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カーリーのポスターできましたw
20060324121737.jpg



カーリーの書店さん用ポスターできましたw

とりあえず、あおり文句に恥じないvラブvは書けた気がします。

ずーっとずーっとやりたかったんですよ。

昔、大好きだったハウス名作劇場。
なくなってしまったときは、とっても悲しかった。
わたしと同じころの歳の子は、みんな見てたよね。
オープニングテーマはみんなすき。
赤毛のアンや、カトリやあしながおじさんのオープニング。
アンネットも好き。
”ともだちは、神様のおくりもの”ってフレーズがとくに。

エヴァンゲリオン見つつ(笑)、ロミオだって見てたさ。

すごくすごく良い番組だったのに、やっぱりそろそろネタがなかったんだろうか。
スポンサーに降りられたんだろうか。

というわけで、
世界名作劇場、
アニメで復活しないなら自分で書いてやる!
と、一大決心してできあがったのが、これです。

お手にとっていただけたら、幸いです。

  1. 2006/03/24(金) 12:24:29|
  2. 作家のおしごと
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ついつい木工日記。
かっぱが、ランニングマシンを使っていたので、運動待ちをしていたさい、つい、

ドアサイン


原稿終わってから作ろうと思っていたドアサインを、作ってしまいました。


……

20060324111823.jpg


こんなかんじで、余った生地のすそをレースでごまかして、切り文字を接着剤で貼ってます。

これは、二階の部屋のサインで、あとリビングダイニングと、かっぱの巣のぶんが残ってる~
まあ、でもそれはそのうち、そのうち…


ミシンを一回出すと、あれもこれもそれもやりたくなって、
そのうち、もう着ないかなと思っていた古いブラウスとかにレースとか付け出すので、やめとかないと…
でも、おようふくのリメイクって楽しいんですよw
いい感じにふくらはぎが太いのがばれない丈のGパンに出会えないので、古くなったGパンを自分で切って、すそにレースをつけようかなと思っています。
これから夏だから、白のレースがいいなあ。幅のあるやつ。
うきうき。
  1. 2006/03/24(金) 11:17:07|
  2. 木工・裁縫
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春めいてきましたね。
garden



ようやく、お庭のお花が綺麗になってきました。
チューリップも咲いて、うれしいな。
水まきするのも、寒くないのでありがたいです。
もっとも、最近は雨が多いですけど。

スガさんとみなかみんが、宝塚日記の続きを書いてくれたので、
続きが気になる方は、そっちを合わせて読んでみてください。
泣けてきます。

てか、明日のセンバツは晴れそうかな。
決勝戦は、見にいきたいなあ。



ネギがのびてきましたよ。
待ってろよー
すぐ食ってやるぞー!


  1. 2006/03/23(木) 00:10:01|
  2. ガーデニング
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買ってしまいましたよランニングマシン

…高かった。


chiripu.jpg




でも、毎日の運動不足を解消するために、涙を呑んで買いましたさ!!

なんでこんなものを買ったかって、いつもはいてるリーバイスのGパンがきつくなったから(´Д`;)
しかもやぶけた(膝)

やだー、このままじゃまた同じサイズを買うはめになるよ~
しかも、もう3年はいてのびてるだろうから、元のサイズすら入んないよー
今度買うときは、1サイズダウンだって誓ったのに、この3年ぜんぜん変わってないってことじゃん。
だめじゃんわたし!

…と、言うわけで。
毎日4度の傾斜で、三十分、超早足で歩いてます。
新スタートレック見ながら(←百話以上あるので、見終わる頃には一年続いてる計算…)
(昔、ダンベルダイエットのときに、ERでやった)
わー、懐かしいなスタトレ。
このユニフォームだけは着たくないわー。

で。
これのなにがいいって、エアロバイクなどと違って、勝手に床が動くので強制的に歩かされるのですよ!
だから、嫌でも歩くしかない。
んで、ドラマ観てると30分なんてあっちゅー間、なんですが、
けっこう効くのか、汗かきます。
汗だらけになったあと、そのまま風呂へどぼん!
ちょー気持ちいいです。
ランニングマシン万歳!

問題は、電動は高いってことだな。
でも電動のがいいっすよ。
強制的に歩かされる方がいいから。絶対。

んでもって、肝心のダイエット効果ですが、わたしは、長編執筆中は甘いものが食べたくなるので、昨日も特大のエクレアを食べてしまったですよ。(ローソンで売ってるやつ。生クリームスキにはたまらん)

あかんやん。

なので、あんまりすごい変化はないのです。
…エ、エヘッ。でも、まだ一週間だし。
半月ぐらいして、効果があったらまたご報告します。

歩くど~!

  1. 2006/03/22(水) 12:32:06|
  2. ダイエットへの道
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おうちのカスタマイズ
寝室の自作シェード


えー、わたしには野望がありまして、
それは、

いつか、自分の家に工作部屋をつくりたいっ!

糸鋸がほしいわけですよ。電動の糸鋸がー。
そしたら、いろんなものが手作りできるのになあ。
お店の内装とか、自分でやりたいなあ(店をやりたいわけではないのですが)

アンティークなものを買ってきて、ペーパーをかけたり、オイルで磨いたりしているときが、一番幸せです。
で、写真は、かざりつけがおわったランプシェード。
やっすいレースの切れっ端をかざりつけただけですが、いい感じにしあがって満足です。
もちろん、ぶらさがってるパーツもすべて100均のもの。
材料費は、んー400円くらいかなあ。

今は、古い額縁をあつめています。
いろんな古道具やさんなどを回って見るんですけど、たいていは樹脂製なので、木でできたやつはなかなかないですねー

買ってきたものは、ひびや割れにパテを塗り込んで、ペーパーでみがいたあと、アクリル絵の具で色をつける…。
そうして、たいていはファッション雑誌の気に入ったモデルさんなんかを、スキャンして取り込んで額縁に入れて飾ってます。
雑誌は、たいていファッジで、たまーにほかのも買います。ファッジは音楽情報もあるのでスキw
GRACEのお洋服は、ここで見てオチました。ああ、なのになんであんなに高いの…。高すぎるよ…。

今日は、友人と漫画のネームを切って、メイクアップ教室を開いただけで(笑)終わってしまった。
漫画のネームは、本当に気力使います。漫画家さんは、ほんとすごい。
次にやる木工は、各部屋のドアプレート作り。
でも、とりかかれるのは4月の半ばかな。
それまで、工作はおあずけです。
  1. 2006/03/21(火) 19:49:25|
  2. 木工・裁縫
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カーリー 黄金の尖塔の国とあひると小公女
カーリー1表紙絵


3/30に、ファミ通文庫さんから発売になる、『カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女』のカバー絵です。
椋本のねえさんの描くおにゃのこは、マジでかわいいですな!

このお話、
『作家になったからには、一度くらいはラブを極めたものを書こう!』という私の(無駄な)決意の元、
「まあ、高殿を好きにさせてやっか」というファミ通文庫さんの寛大さによって、ようやくここまでこぎ着けました。

全寮制女子校。
なんちゃってヴィクトリアン。
外国人居留地。
いじめっ子お嬢様は縦ロール。
お隣は怪しい人。
ついでに出すか、タキシードの怪盗。
そして真打ち、インドの○○○!

以上のキーワードに反応された方は、ぜひともごらんくださいませ。



決してカレーの話ではありませんので、
ラブですので!

だれとだれがラブなのかは、読んでいただければわかりますw
  1. 2006/03/20(月) 18:58:31|
  2. 作家のおしごと
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  4. | コメント:2

ブログ開始です。
担当赤メガネ娘Tに、ブログにしましょうよーと嘆願されたので、
ブログを始めてみました。

まあでも、すぐに飽きるかもしれません。
意味なく、きままに消すかもしれませんし。
ここで基本的に、趣味のことを書いていきたいと思ってます。

仕事以外は、日がなぼーっと生きています。
ガーデニングとオカメインコと芝居と木工が好きです。

うちのネギ


んでもって写真のことですが、
うちは、ネギの使用量が半端ではないので、
ついに、プランターでネギの栽培を初めてしまいました。
根つきのネギを買ってきて、植えただけですが、おおーネギしぶてぇ~
同じ根っこで、何回くらい収穫できるもんなんだろう。

そのうち小松菜もはじめてみたいと思いますw

  1. 2006/03/20(月) 18:13:46|
  2. ガーデニング
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  4. | コメント:12

空気読めないヒロインが…
えー…               (;´д`)



あんまりにも友人たちがべるばらにつれてけとうるさいので、
もう壁に突進する勢いで、宝塚大劇場に行ってきました。

えー、宝塚のべるばらは、かれこれ30年以上前に作られたものなので、演出が異様に古いです。
まー、古くていいものもたくさんあるし、
超演歌調の歌や、
型にはまった芝居や、
コテコテの悪趣味なド迫力ピンクの舞台も、それなりにいいものです。
あんなハデハデしいのは、宝塚をおいてほかにはないものだし…

まあわかりやすく言うなら、「ケーキがありますよー」と誘われて行ったら、問答無用で羽交い締めにされたあげく口いっぱいにピンクのバタークリームを押し込められたような感じ…?
(幕が開いてすぐにもう胸焼け)

今回は、役者さんもとてもいい。
みんなハマってる。


ヘンなのは、脚本だ。

なんなんだ、あの一人称がころころ変わる変な脚本は。
校正通せよ。
なんで、おとなしく往年の名曲をつぎはぎにしてくれないんだろう。
それだけで、2幕埋まると思うんだけど。
それだけで、十分迫力のあるものが作れると思うんだけど…

何がヘンって、全てがヘン。

「ゆけゆけフェルゼン」なんてかわいいものです。

解説しよう!
「ゆけゆけフェルゼン」とは!?

フェルゼンが王妃さまが処刑されるかもしれないと聞かされ、馬車で母国→パリへ疾走するときにかかるわけのわからない勢いの曲のことだ!

あまりにもゆけゆけフェルゼン、ゆけゆけフェルゼンとうるさいので、ファンのみなさまですら正式名称『翔べペガサスの如く』を忘れて、ゆけゆけフェルゼンがタイトルだと思いこんでいる恐ろしい曲。

なにが恐ろしいって、この曲、わけがわからない曲なのにもかかわらず、フェルゼン編に出てこないと、なぜかものたりなく感じてしまうという…

わたし、今年でべるばらを生でみるのは二回目なのですが。
わたしですら、フェルゼン編を見たときに、このシーンの前奏がかかると、

キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!! マッテマシタ!
となってしまった。(もう病気)

その上、星組フェルゼン編のフェルゼンは、
うっかり間に合ってしまいそうな勢いのフェルゼンだった…
そのまま、王妃様を横抱きにして何キロも走れるくらいの勢いだった…

その割には、パリにくるのに3ヶ月もかかっているよ…どーしたんだフェルゼン、あの勢いは。
まあ、フェルゼンは原作でも道に迷っているので、ここでも道に迷ったのでしょう。うん。
あのゆけーゆけーの勢いで、うっかりロシアのほうまで行ってきたに違いない。うん。
そうか、フェルゼンって方向音痴だったんだ…
自分が許せないって、そういう意味だったんだ…

フェルゼン編は、まあその…、2001よりはずいぶんマシでした。
たとえ、アントワネットとフェルゼンの不倫に業を煮やしたメルシー伯が、いきなりフェルゼン邸に窓から夜ばいに来ようとも、
(なーんだメルシー伯、二人不倫に怒ってたのは、フェルゼンが好きだったからなのかーと納得)(違う)

たとえ、ジェローデルがオスカルとアンドレの初夜をのぞいていても…

(゚Д゚)…


だってね、このフェルゼン編では、ジェローデルがスウェーデンで謹慎しているフェルゼンに、「王妃様がたいへんだからたすけて!」て言いに来るんですが。

そして、彼は語り出す。
フェルゼンのいない間に、パリでなにがあったのかを。
正しくは、彼がラーヴなオスカル様になにがあったのかを。
彼は、一部始終をフェルゼンに告げるのだ。

オスカルとアンドレの初夜シーンのことまで!

(゚Д゚)…

え、なんで知ってんのジェローデル???
あのとき、いったいどこにいたんだジェローデル。
バルコニーか?
なにしにそこにいたんだ?

夜ばい!?ストーカーしてたのジェロ様?
それって、すげくない?
でも、見てないとわかんないよね。
しかも、フェルゼンに言ってたよね。「オスカルとアンドレはかたく結ばれ…」って…
やっぱのぞいてたんだ。
ジェロ様、のぞいてたんだ…




そんなフェルゼン編でしたが、それでもまだマシでした。
わたしたちが団体で見にいった、「オスカル編」に比べれば。


わたしたちが見にいったのは、雪組バージョン『オスカル編』。

このオスカル編。正しくは、【百合編】でしたよ。


だって、ヒーローはオスカルで、ヒロインはロザリーだったんだもん。
しかも、オスカル様は荒くれどもを手名付けるのに夢中で、ロザリーなんて眼中外。
想いがつのるあまり、ロザリーはオスカル様の軍服をくんかくんか嗅いで、「オスカル様のにほひがする…」(これは原作にもありましたが)

そして、ここからロザリー妄想劇場開始!!

仮面をつけたオスカル様のコスプレがかわるがわるロザリーにからんでいく…

(゚Д゚)…

いや、それ、にせものだからロザリー!
一目でわかるから!!

あの「乙女の祈り」とかゆーロザリーの持ち歌は、「乙女の妄想」に変えたほうがいいんじゃね?


しかもこのロザリー、オスカル様にベルナールと結婚したら?と言われ、結局自分から彼といっしょにパリにいくことを決意する。

なのに!

二幕のクライマックス、明日はいよいよパリ進駐というシーンになって、いきなり押しかけ乱入!

あたしゃ、「だれだ、怪しいヤツ。出てこい!」とヒーローに言われて出てくるヒロインは初めてみましたよ。

そっかあ、ロザリーかあ。
たしかに怪しいわ。

だって、この日オスカル様はアンドレと過ごそうと心に決めてるわけですよ。
なのに、カーテンの陰に隠れているのが、なんとロザリー。

(゚Д゚)…

ロザリー、てめえなにするつもりだったのかと。


夜ばい!?もしかして、初夜に乱入するつもりだったのか!?
それとも、のぞきをやらかすつもりだったのか!?
そして歌うわけだ。乙女のも…じゃなくて祈り…
さらに彼女の中では、えんえんと妄想劇場が…

もうね、怪しいヤツ!といわれて出てきたロザリーに、わたしたちの心はいままでになくひとつに。

わしら:「おまえかよ!(゚Д゚)…」

やっぱりここにも空気読めないやつが一人…。

なんつーか、フェルゼンに夜ばいかけるメルシー伯といい、ジェロ様といいロザリーといい、
今回のべるばらでは夜ばいが流行ってるのか!?




しかし、この百合編べるばら、
恐ろしいことに、それだけではありません。
(続く、かもしんない。でももう疲れた…だれか続きをレポしてSさん…)






  1. 2006/03/17(金) 20:08:40|
  2. 観劇日記
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